The Luigans Spa & Resort 総支配人 水口丈史氏 インタビュー

Phorbsを利用し、リゾートウェディング事業を展開されている、The Luigans Spa&Resortの水口総支配人にお話を伺いました。

水口丈史氏
The Luigans Spa & Resort
総支配人

メンバーのモチベーションが数字を通して見えてくる

Q. お自身の立場(総支配人)でのphorbsの活用の仕方を教えてください。

A. 正直、毎日見るわけでは無いですね。ご宿泊など部署も多く、それだけに現場に一任している部分も多いので。

ただ、部門のマネージャーが、しっかり機能していれば報告ぐらいでも良いのですが、新人もいるので自分で見て確認するというのはたまには必要ですよね。
部門マネージャーが気付かない気付き。そんな発見はやはりあるので。

もちろん、前年対比とかも見れるし、今年も目標予算なども入力できるので、 去年の同じ時期より、勝っているか負けているか、目標値に達しているかも見やすいので、そこはphorbsを使う時に気になるところですよね。

Q. そんな中でスタッフに対する部分でのphorbsの活用法はありますか?

A. 一つあげると、スタッフ別接客実績は見ますね。
ご新規の受注が好調だと、それが業績の源なんですけど、メンバーのモチベーションの源にもなっていて、 色々なことにポジティブに機能してゆくんですよね。
数字とメンバーの状態が割と一致しているので。

あと、なかなか「数字がモチベートだ」という人は多くはないので、数字から見た現象を仮説して、その現象を解決してあげるほうが、 メンバーをモチベートさせることができるんです。

無くてはならないもの。それはスマホみたいな存在。

Q. すぐ使いこなすことはできますか?

A. できると思います。 シンプルとはいえ多くの機能を持つこのソフトを、全て使いこなすのは難しいかもしれないけれど、プランナーはプランナーのための機能を駆使すれば良いし、部門のマネージャーは、マネージャーが見るべきところを押さえていれば良い。もちろん、経営者の方などはそれよりもチェック機能が少ないて済む様に作られているので 割と簡単ですよね。

Q. Phorbs導入のメリットはどう思われますか?

A. 簡単で便利で早くて正確なものがあるのなら、できるだけ使いたい。気合いがあるから何時間でも仕事をしても良いという時代では無いので。(笑)

そこにはコストはかかると思うんですけど、それさえあれば、人手が一人や二人いらないならば、最初にかかる費用があるとしても結果安いと思うんです。
もしPhorbsがなかったらどうする?っという想像が今はできないので。多分、ブライダルの単純事務みたいな人が3~4人いるんじゃないかな。

業績管理ができて顧客管理ができて、且つ業務効率にも大きく影響するとなったら、導入しない理由がない気がします。
使い慣れるまでは少しトレーニングやサポートが必要かもしれないけど、使い慣れたらもう戻れないスマホのようなものです(笑)