菊水楼 ブライダルマネージャー 東谷真央氏 インタビュー

Phorbsを活用して、少人数ながらも質の高い婚礼サービスを実現されている、菊水楼の東谷真央ブライダルマネージャーにお話を伺いました。

東谷 真央
菊水楼
ブライダルマネージャ

革新的!当たり前から解放してくれた

Q. フォーブスが導入されてどんな業務が改善されたのでしょうか?

A. まずは使用する媒体が減った。 例えばドレスショップとか、お花屋さんがお打ち合わせしてくださったりしたら、 そこって一番お見積もりがが変わるところなんですね。

例えば、ドレスのフィッティングに行っていただいてお客様が選んでくださった商品を、全部、パートナー様がお見積もり上に 入力してくださるんです。そして「これで決まりました」と、報告がPhorbsにあがってきて、それに私たちが「承認」って押すと もう最新の見積もり入力されているんです。革新的!

それから、どの店舗も同じだと思うのですが、引き出物、引き菓子って、すごい数扱っているじゃないですか。
当然、お客様に渡すパンフレットもすごい数なんです。 お打合せで、お客様が選んだ商品をお聞きして、いざ見積もりに入れるときに何をするかというと、私たちもパンフレットから 改めて同じものを調べるんです。間違いがないか。これってすごく当たり前な作業の流れだったのですが、見つからなくて 時間が掛かることもしばしば...。

だけど、Phorbsが導入され、この作業負担が大きく改善されました。 商品名や商品番号などキーワードをフォーブスで検索するだけで、関連商品の全てが表示される。
プランナーは、その中から選ぶだけだし、選ぶだけで見積もりには上代、下代の全てが入力されます。間違える余地さえ無い。(笑)

Q. 体感的にどれくらい作業量が改善されましたか?

A. 60%は(作業)削減できてるんじゃないですかね。

Q. その改善されて得た時間はどうされてますか?

A. それによってできることはたくさんあって、それこそ「今の菊水楼をもっと商品を良くしよう」とか、「新規の台本をブラッシュアップしよう」とか、 「パートナー様と、もっとコミュニケーションを取ろう」とか。そういう時間が明らかに増えました。

新人教育も変わる...。「楽」ではなく、「シンプル」だから

Q. 新人プランナーが、早期に現場で活躍されているという事をお聞きしましたが?

A. 一年目の新人が持つ担当ってすごく少なかったんです。なぜなら、一軒に対しての内容が多いから。 だけど今は、新卒で入ってきた子にもすごい数の担当を持たしていて、「だってイケるでしょ」っていう。(笑) 私たちの担当してきた3件分くらいが、今の5件分くらいの作業量だと思っているんです。 もちろんベテランの方には、さらに多くの担当を持ってもらってます。それで運営できているっというか、間に合ってるんですよね。 受発注とか手配するっていうことに関しては。だから、新人プランナーにも、多くの担当を持たせるということが早くできるんです。

それでいて、Phorbsの使い方をそんなに教育しなくて済む。 大きい会社や大きいチームでやってる会社は、お手隙の方に声をかければ教えてもらえるけれど、小さいチームで私たちのように5人とかでやってると、 一人一人のボリュームって凄く多くて、土日なんてバタバタしてオフィスに誰もいないなんて感じになるんですけど、一年目の新人だって、 やらなければいけないことがたくさんあるのに、解らない時に教えてくれる人がオフィスにいない...。 Phorbsってシンプルで教えることがそんなに多くないから、ちゃんとPhorbs見て発注かけていたら、「発注済」ってわかるし、 打ち込みも少ないので、教育する時間もすごく少なくなったんです。

だから小さなチームで、皆がちゃんと担当を持ちながらやっている会社とかはすごく便利。活用しやすい。そんな教育というところも短縮出来るし、 ほかのシステムと比較しても、全然違うところだと思います。