ウェディングプランナーというお仕事

こんにちは。@yiranchapaneseです。

昨日は、リクルート社・ブライダル総研開催の
GOOD WEDDING AWARD 2017最終審査の見学に行かせていただきました。
ヒルトン東京お台場の700人収容の会場に、見学・応援団の方がたくさん!


※画像はヒルトン東京お台場のHPからお借りしました。この広さを伝えたかったのです。

テーマは「いい結婚式とは」。ファイナリストの方がそれぞれ15分以内で
過去1年間で自分が担当した「新郎新婦の想いや要望を最適なかたちで実現したと思う結婚式」
について、映像や音楽と共にプレゼンしていきます。

合計669名のエントリーから選ばれた8名のプレゼンはどれも素晴らしく、
大変心を打たれました。
そしてみなさん、日頃お客様とたくさんお話し、たくさんご提案しているからでしょうか、
とにかく声が良いんです!目を閉じて聞いていると、劇団員やアナウンサーが話していると思ってしまうほど。

実は、私たちの大切なお客様のところからもファイナリストとして1名出場されておりました。
その結婚式場は私たちのシステムを1番最初(グループ会社以外で)に導入してくださり、
たくさんフィードバックをいただきました。

人を大切し、メンバーにもお客様にも(そしてパートナー様にも)全力で向き合う、
とにかくあり方が素晴らしい会社です。
この会社については、書き出したらキリがないのでまた後日記事にしたいと思います。


GOOD AWARD WEDDING 2017

ファイナリストのプレゼンを聞いて、ウェディングプランナーという仕事の価値について改めて気付かされました。

一組一組のお客様と一緒結婚式のテーマを考え、
お二人の真のニーズを引き出し、
それを叶えるために一生懸命考える。

決まった会場で結婚式をする以上、全てのご要望をそのまま叶えるのは難しい。
壁に新しく窓を作る、ガーデンにある木を切り倒すことはできない。
そんな制限がある中、ウェディングプランナーは少しでも幸せな1日を過ごしてほしいという思いで
頭と体を動かし、いろんな人とコミュニケーションを取る。

「これからは仕事がどんどん人工知能やシステムに置き換えられる」と言われている中、
人の気持ちに寄り添い、何もないところから何かを生み出す
ウェディングプランナーは置き換えられないと確信しました。

「システムは付加価値を生み出さない。付加価値を生み出せるのはお客様と向き合っているウェディングプランナー」
と、親会社であるPlan・Do・Seeの取締役・三原はよく話しています。(インタビューはこちら)

そんなウェディングプランナーがもっと自分のお仕事を愛し、
ライフステージに合わせて働きを変えられ、
一生続けられる仕事にできる−−−。

それによって、もっとたくさんのお客様が幸せになれる。

私たちはこれからも、それを実現できるツールやノウハウを提供していきたいと思います。