ウェディングプランナーとしての人生をもっと楽しむために

こんにちは。@yiranchapaneseです。
私たちの親会社、Plan・Do・Seeで活躍している田口恵美さん(経営企画室ゼネラルマネージャー)が
2017年8-9月号のTHE PROFESSIONAL WEDDINGに掲載されました!

その記事では、Plan・Do・See社でウェディングプランナーが選べる五つの働き方について紹介しております。
優秀なプランナーの結婚・出産率が増えるに伴い、
長期的に働ける環境作り・人材の定着を叶えるために、社内プランナーのアイディアで生まれた制度です。


ウェディングプランナーとしての人生をもっと楽しむために・・・

  • エンジョイプランナー
    新規と打ち合わせの両方を担当。Plan・Do・Seeプランナーの従来の働き方
    現在は大半のプランナーがこの働き方を選んでいます。
  • パーティープランナー
    原則、打ち合わせ接客のみを担当
  • ファーストプランナー
    原則、新規接客のみを担当
    子育てをしているメンバーの多くがこの働き方を選んでいます。

ライフイベントのある人生をもっと楽しむために・・・

  • カスタマイズプランナー
    基本はエンジョイプランナーだけど、保育園が休みの日曜は原則休み、時短勤務も選べる
  • フリーランスプランナー
    社員でありながら、自己申告により仕事を選べ、そのフィーだけで生活するスタイル。
    現在はこの働き方を選んでいるのは2名。


(Plan・Do・Seeのウェディングプランナー)

Plan・Do・Seeでは2014年2月より、上記の5つの働き方から選択をできるようになり、
また半年後とに変更をすることもできます。
今までは業績アップに重点を置いていたのですが、ここ数年より本格的に働き方改善と生産性の向上に取り組むようになりました。

私たちAnalySys.も、Phorbsと言うシステムを通してプランナーの生産性を向上させ、ホスピタリティ業界の働き方改革を目的としております。
それでも、ただシステムで業務を効率化するだけでは真の意味で働き方の改善にはなりません。
ライフステージに合わせて働き方を選べるようになってこそ、長期的に働くことができ、
会社にとっては人材を定着させることができるようになります。

業務自体の量や一つ一つの手間を減らすのはもちろん、
もっと場所と時間にとらわれずにそれを遂行できるようになれば、
その仕事を長く続けられるようになるのではないでしょうか。

お打合せはブライダルオフィスだけじゃなくておしゃれなカフェで、
お仕事が忙しいお二人のためにビデオ会議でするのもユニークだと思います。

ショールームも、来ていただくだけでなく、
VR(バーチャル・リアリティ)で体験していただくのもおもしろいかもしれません。
結婚式にご参列できない方向けにVRサービスも続々登場している中、
近い将来、ブライダルフェアのあり方も変わるのではないかなーと密かに楽しみにしております。

 

写真は英国グラスゴウで開催されたSECC Wedding Fairにて、
VRゴーグルでスコットランドにあるMcDonal Hotelの婚礼施設のバーチャルツアーを体験している様子です。
出典元:ProPhoto Company(U.K.)

(最近は、上記の田口恵美さんと後ろ姿が似ていると言われることが多いです。なんたる光栄・・・☆)